セラピストゆうこの好きなこと・感じたこと

コーチ&セラピストときどきヒーラーの日々徒然

藤ヶ崎龍神~長命寺@近江磐座めぐり

友人が「藤ヶ崎龍神っていうところに行ってみたい」という話をしていた。

以前からわたしも気になっていたので、これはチャンスとばかり「じゃあ行きましょう」ってことで日程調整。

同じ行くなら、西国三十三札所であるところの、長命寺にもお参りしましょ。

 

長命寺と言えば、琵琶湖就航の唄に歌われている

「さいーごくーじゅうばんー ちょぉーめぇーいじー♪」

だがしかし、長命寺は十番ではなく三十一番なのだ。

三十一番だと語呂が悪いので十番になったと、ちちんぷいぷいの歌碑めぐりでゆーてはった。

 

大津方面から行くので、まずは藤ヶ崎龍神さん。

びわ湖の突端にあるのだけど、入り口がわかりにくい。

てか、しょっちゅう前を通っているのに、「こんなとこには入り口が!」みたいなところ。近くはキャンプ場などがあり、その日もウィンドサーフィンしてる人もいた。

 

初めてきたけれど、はじめてじゃないようなそんな場所。

大きな岩がゴロゴロとしている。

近江八幡方面の湖岸は、大きな岩がゴロゴロしているところがたくさんある。

これも多分、意味のあるところなんだろう。

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向かいのお山のひとつは長命寺山。

たまたま、近いから行こうね、と言ってたけれど、これもまためぐり合わせで行くことになったんだろう。

 

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この下に祠があり、神様がお祭りされている。

お参りさせていただいたけど、なんとも厳粛な感じ。

ずっとここにいてはる神様みたいで、ありがたい気持ちになりました。

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磐座です。

このあたりは、こんな岩がたくさん。

ゆっくりお参りをし、しばらく湖岸をぷらぷらして、長命寺さんに向かう。

 

長命寺は下から昇ると800段以上の階段がある。

その日は時間の関係で上の方の駐車場まで来るまで上がった。

それでも段差が凸凹な階段を100段くらいは昇ることになる。

普段運動不足の場合、けっこう辛いと思う人もいるみたい。

 

三仏堂の裏手にきのこの形のような磐座。

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これは、この岩そのものが御神体。

というより、ここの磐座たちはそれぞれにエネルギーが違う感じで、それぞれが御神体なんだろうな。

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ここに来たのは2度めだけど、ここの空気感好きだわー。

磐座とか、木が好きなんだよね、わたし。

 

滋賀県内の三十三札所では、限定で「浄土の鳥」と名づけられた土鈴を販売されている。長命寺は迦陵頻伽。

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友人が集めているのだけど、今回あまりにかわいくて釣られて買ってしまった。

せっかくなので、全部集めてみよう。

まずは浄土の鳥満願まで、お参りさせていただきます・

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最初は「近いから」というのを理由に二箇所回ったけれど、結果的に近江磐座巡りになってしまった感じ。

他にも磐座関連はたくさんあるので、探索したら面白かろうと、これも新たな旅の始まりかしらね。

日野ダリア園でダリア堪能してきました

季節の花を見に行く、というのはウチの夫婦の共通の楽しみのひとつである。

先日のブログで紹介したお魚ランチのあと、向かうは日野ダリア園。

お魚記事はこれね↓↓

nakayuu13.hateblo.jp

 

入場料は大人500円。

受付のおじさんに「再入場可」のはんこをぽんと押してもらい、「期間中、また入れるから来てね」と親切に教えてもらう。

 

その日は台風のほぼ直後。

おおきな花は、風雨にやられて折れていたりしてましたが、それでも力いっぱい咲き乱れてました。

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家にもこんなのがほしいなぁ、と言うのは花を見に行ったときの常套句。

それでも、来年はつるバラ植えて小さなアーチにしようと話し合いながら花を愛でるのは、とてもリラックスできる時間。

 

園内を歩いていたら、隅の方に塊を発見。

これって・・・多分台風で倒れちゃったんだね。

殆どの花に支柱が立ててあったのだけど、一部だけ支柱がなくお花が倒れている現場に遭遇

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そう言えば日野地区は一部避難勧告でてたなぁ・・・

あんだけ降ったのに、茎は倒れてるのに、頑張って花は咲いている。

お天気がよくなったら、またしゃん!としてね、と声がけしてみたりして。

 

ダリア園、地元の方々が丹精されていて、牧歌的な光景もまた心があたたまる。

季節によっていろんなお花があるのもここのいいところ。

そういえば、藤の季節の藤棚もよかったなぁ。

もっとPRしたらええのにね、などと話し合いながらシルバーウィークの最後をのんびりすごしてご機嫌さんでありました。

 

長年運動音痴と思ってたけどそうじゃなかった件

今日はツキイチメンテナンスの日。

「運動不足」を指摘を受けたことから、「運動」について考えてみた。

小中時代、足は遅いし、逆上がりはできないし、跳び箱も飛べないし、とにかくスポーツテストが苦痛でたまらんかった。

 

でも、小学校の時はヘタなりにバレーボールチームにはいり、学校の放課後水泳クラブにはいり、ソフトボールも好きだったし。

小学校時代のクラスの遊びといえば、縄跳び、ゴムとび、ポートボール、ドッジボールだったけど、みんなよりすごく劣るってこともなく、楽しくやっていた。

 

中学はバドミントン部で、練習はきついながら、普通に腹筋腕立てこなしてたし。

決してうまくはなかったので選手にはならなかったけど、体育ではやっぱり球技とマット運動とかは好きだった。

 

高校時代は剣道部、体育の長距離も好きじゃないけど、ものすごく遅いということもなくやっぱりバスケやバレーなど球技は好きだった。

男子の多い高校で、柔道とかラグビーとかサッカーとか一通り経験したけど、けっこう楽しんでた気がする。

体育の先生が体操部の顧問で、平均台の演技で側転で降りるというところまで扠せられたのもやってたんだよな。

 

でも、足が遅かったり逆上がりが出来ないと、他の種目がよくてもスポーツテストの結果は最悪で、体育の成績は中の下とか下の上とか。

で、それが出来ないと、運動が苦手な子レッテル貼られたり、恥ずかしい想いをしたりしたこともあった。

そのため、わたしはずっと運動音痴と思ってたのだ。

 

学生時代はテニス、スキーをやり、社会人になってもテニス、スキー、エアロビにいそしみ、社内レクリエーションではソフトボール、スケート、ボーリング、これがまた楽しい。どこにも運動音痴という要素を感じない。

肉体労働で筋肉鍛えられて、一時期、背筋100キロ越え、握力35キロ越えになった時期でさえ運動音痴と思ってたのだ。(今は平均以下の筋力だけどw)

 

2年ほど前に、リフレクソロジストさんに「これは動く足ですよ」と言われたのをキッカケに、もしかして、なんかできるかも?と見直し始めた。

そして今日、あちこちメンテナンスをしてもらいながら「もしかして、わたしの足って運動する足ってか動く足?」って聞いてみたら、あっさり「そうですよ」

身体の割に足が大きいのは動ける足ですよ、とご指摘を受けてしまった。

 

えええええええ!!!!!やっぱそうなんや。

 

学校の体育の成績が悪いあまり「運動音痴」と自分でラベルを付けてしまってたんだ!あーもったいない。

数十年、わたしの代名詞になってきた運動音痴。

今更ですが返上いたします(どこにや)。

体力と根性と筋力は際限なくなくなっては来ているけど、ちょっとやってみたいこともあるので、今から諦めずにもう一度チャレンジしてみたい。

動く足もってるんだもん!運動音痴じゃないもん!自信持って頑張ってみよ。

 

まずはウォーキングの再開と柔軟から、ですな!

海なし県、滋賀で魚を食す

休日は基本お出かけ。

今日は午後から雨だというのに出かけてしまった。

当てもなく出発し、友人が以前FBにアップしていた魚のおいしそうなお店にまず行こうということに。

 

ところで、我が家族は、2004年から2010年まで、島根県出雲市に住んでいた。

島根は第一次産業が盛んな地域、海も近くてとにかく魚がおいしかった。

こちらに戻ってからというもの、美味しい魚を求め、小浜、敦賀舞鶴と遠征し、ここのスーパーが美味しいと聞けば行く。

そのため、我が家では美味しい魚を食べるということは非日常な現在なのである。

 

で、到着しました。

名神八日市インター降りて、三重の方面に向って走ること5分以内にある「サンチョク鮮魚荒木さん」

tabelog.com

 

外観は、中身を知らなかったら入るのにためらうような感じ。

でも中に入ってみると、ログハウス風だけど大衆食堂ふうな雑駁巻がなかなか面白い。

お昼は「刺身定食 800円」のみだけど、夜はお鍋や海鮮丼もある模様。

お店に入って席につくと、自動的にお料理が運ばれる仕組みなのだ。

 

友人の投稿から「量が多い」と想定はしていたものの・・・

本日のメニューは

  • アジのたたき(1尾分)
  • ハタハタの煮付け(小さいとは言え3尾)
  • 秋刀魚の塩焼き(まるまる1尾)
  • 魚の南蛮漬け(小鉢)
  • イカと大根などの炊合せ(小鉢)
  • 15センチサイズのおさらにサラダ
  • お漬物
  • しじみ汁
  • ご飯

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うーむ、多い。休むと残しそうでガツガツ勢いで食べる。

アジ、おいしいー(一番気に入った)

でもやっぱ全部は無理・・・お残しOK(容器をいただける)ので秋刀魚は手を付けずお残しすることを決めて他のものをいただく。(帰ってから温めて食べたらおいしかった)

お店の方も気さくで、美味しいご飯でござりました。ごちそうさま。

 

ちなみにこのお店、販売もされてるようで、次回はクーラーボックスとともにうかがう予定。

お魚は、週に4日ほど仕入れに行かれて、仕入れから戻ったらすぐ料理される方式のようで、だから新鮮なのねー。

店頭で販売されていたお魚たちも新鮮でおいしそうでございました。

 

昨日といい、今日といい、わたしは「美味しいものを食べる」ということについて、自分で考えてるよりも大切にしているようだ。

高いものとか、特別なものじゃなくて、日常のものを少し手とエネルギーをかけて美味しくいただく、これもある意味わたしの豊かさなんだろうな。

ということで、この日の旅は次の記事に続く。

豊かについて考えてみた@交流会編

今日はあるご縁でIT関係の集まる方の会合に参加させていただきました。

もともとその業界にいたので、そんな違和感はなかったのだけれど、なんつーかノリについていけない・・・そしてやっぱり、独特の空気感がある。

ま、その空気感はキライじゃないんからいいんだけどさっ。

出てきたセリフが「あの勢い、おばちゃんには無理ー」

とはいえ、ひっさしぶりに現役で頑張っておられる方々の話を聞き、約20年ぶりの再会があり、結果オーライでした。

あの人数を仕切って予約等をしてくださった幹事さん、まずはありがとうございます。

 

で、帰りにふとふと感じたこと。

年齢とかかもしれないけれど、わたしはあの学生がそのまま大人になったようなノリはちょっと厳しかった。

あれくらい発散しないと日々大変なのかもしれないけど。

ごはんは、同じお金を払うなら、少しでも美味しく味わえるものがいい。
(今日のお料理も悪くはないんだけど、味わう余裕がなかった・・・)

賑やかでもいいけど、叫ばなくても会話ができるくらいがいい。

 

最近、別の飲み会に出ても感じることがある。

わたしは、そんなにたくさん食べる方ではなく、お酒も飲めない。

いわゆる「割り勘負け」タイプ。

同じお金を払うなら、飲めなくて、食べなくても、「割り勘負け」と思わない集まりに参加したい。

 

ゆっくり味わう、美味しいねと味わう。穏やかに過ごす、そんなことがわたしが交流会に求める質なんだと理解する。

ひとつ大人の階段を上がった気持ちになった昨日の交流会だった。