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セラピストゆうこの思うことを語るブログ

コーチ&セラピストときどきヒーラーの日々徒然 文章の練習兼ねてます

ヒプノセラピーでした

今日はヒプノセラピーの講座の日。今年は2年ぶりの再受講です。

12月に始まったヒプノの連続講座は、

リラクゼーション→インナーチャイルド→退行→パーツセラピー

と進み、先月は前世療法、そして今月はアタッチメント(霊的憑依)とまなびを重ねて来てます。

ヒプノセラピーは、本人がコントロールできる程度のトランスにはいり、その上でイメージワークや質疑応答をしていくスタイルで行います。

本人がコントロールできると言っても、そこはトランス状態、無意識がしっかり受け取れるという前提の元で執り行います。

イメージ=勝手な想像じゃないの?と思われがちですが、人は知らないものはイメージ出来ないのです。

そこでイメージされたものは、すでに自分が知っていること。

それが現世であれ、過去生であれ、すでに忘却したものであれ、本人(もしくは本人の無意識)が知っていることしか出てこないのです。

そもそも、不安やうまくいかないこと、恐怖はその対象が「わからない」から、怖かったり不安だったりして、その結果「うまくいかない」「しんどい」という状態になるのです。

そこで、トランス状態で起こっていることを見ることで、問題が明確になります。

問題が明確になると、あとはそこにアプローチして解決するだけ、それにより問題は問題ではなくなることが多いのです。

ヒプノセラピーは潜在意識と無意識の狭間でこれらのワークを行うことで、本人の深い部分が癒されるため、効果の高いセラピーなのです。