コーチときどきセラピストゆうこの好きなこと・感じたこと

コーチときどきセラピスト、未来に向けて学びの中の日々徒然

学びということを考える【学びの雨】

私の好きな曲の一つに、谷山浩子氏の「学びの雨」と言う曲があります。

若い頃は、学びというのは、世界を知り、世界を考え、自分の置き所を知り、そしてより良く自分が生きていくためのもの、と思っていたはずなのに。

気がつけば、○○のために、または、仕事のために、またはお金を稼ぐために、にどんどん質が変わってきていた。

よりよく生きて、自分が根を下ろし、そして誰かとつながり、世界を広げる、それがやがて広がれば社会が変わっていく、その一助になるのではないだろうか。

先日、「学んだことは、あなたの血肉になる」という記事を書いたときにも、漠然と学ぶことについて考えてはいた。が、より鮮明になった感じ。

なんてことを考えているのは、自分自身の中にある、何かの種を見つけてしまったからなのです。

「何もない荒れ地にも花は咲くだろう 一粒の種がここにある限り」

種が枯れない限り、それは希望をつなぐこと。

この曲を聞くと、その原点を思い出さしてくれます。

この種は、わたしだけでとどまらず、自分の子どもたちや周りの人にも手渡したいと思います。

本を読む、調べるなど小さなことからだけど、一歩を踏み出します。